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肥満は糖尿病の原因

肥満は糖尿病の大きな原因の1つです。糖尿病が増加してきた背景の1つには日本の食生活の変化や交通機関や交通手段の進歩などによる運動不足があります。
肥満になると何故糖尿病になりやすいのか?また、どの位が肥満と言われているのか?そんな点も踏まえて詳しく見てみましょう。
肥満と糖尿病
糖尿病は血液中のブトウ糖(血糖)が増えてしまう病気です。血糖値は1日の間に上がったり、下がったりしています。血糖値が高くなっても、その値を下げてくれるのがインスリンです。
このインスリンの働きが悪くなれば、血糖値は下がらなくなり、糖尿病になってしまうわけです。肥満になるとこのインスリンの働きが阻害されます。そのため、肥満は糖尿病の原因となります。インスリンと肥満の関係については後々詳しくご紹介したいと思っています。
さて、肥満と一言でいっても何か基準となる数値があるのでしょうか。その計算にはBMI(Body Mass Index)と呼ばれる数値を利用します。BMIが25以上になると肥満と判定されます。
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