糖尿病ダイジェスト トップ > 糖尿病の検査 > 糖尿病と血糖値
糖尿病と血糖値

糖尿病は血糖値が必要以上に上がってしまうことで起こります。もともとこの血糖値というものは1日の間に上がったり下がったりするものですが、糖尿病の患者の場合はこの数値が高すぎるわけです。
ではその数値について詳しく見てみましょう。
糖尿病と血糖値の基準とは
さて、糖尿病の診断基準と血糖値ですが、下記のような基準に基づいて判断されます(数値は変更される場合もあります、詳しくは日本糖尿病学会などを参照ください):
▼空腹時血糖 126mg/dl以上
▼随時血糖 200mg/dl以上
勿論、1回の検査だけでは結果を正確に出せない場合もありますので、糖尿病と診断されるまでには日を変えて検査が行われます。また、ブドウ糖負荷試験と呼ばれる検査が行われる場合もあります。
おすすめの糖尿病食をランキングで紹介:
→糖尿病食一覧を見る
