糖尿病ダイジェスト

糖尿病と食事療法

糖尿病の治療でまず一番に考えられるのが食事療法です。日本の糖尿病の95%を占める2型糖尿病の原因にはやはり食生活の乱れが考えられますから、まずは日頃の食生活を見直すことからはじめます。

食事療法と食べすぎ防止には

食事療法は適切なカロリー摂取と栄養バランスを考えなければなりません。そこで登場するのが食品交換表です。食品交換表については他でご紹介していますのでここでは省きます。

しかし、どうしても食べ過ぎてしまう人はどうすればよいのでしょうか?食べすぎは肥満の原因にもなり、糖尿病を悪化させる要因でもあります。

食べすぎる傾向がある人は早食いをする癖があるのではないでしょうか?

早食いが何故食べすぎにつながるのか?それは満腹中枢が関係しています。私達が満腹だと感じるまでにおよそ食べ始めてから20分かかると言われています。つまり、20分以内に早食いすれば、余計食べることが出来るわけです。

それを予防するには20分以上かけて食べること。ゆっくり食べることで満腹になれば食べすぎも予防できるというわけです。

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